2019年ゴールデンウィークは子連れで京都鉄道博物館日帰り

2019年4月29日(月)、小学校1年の三男を伴って、京都府京都市に開館した京都鉄道博物館へ日帰りで行ってきました。思い立ったのが出発の2週間ほど前だったので、往路は満席の列車が多く、やっとのことで指定席を確保しました。一方、復路は簡単に取れました。
 なお、長男は部活、次男はサッカーの練習で、二人とも鉄分が薄れているので、三男だけとなりました。

 新横浜駅8:06発の「のぞみ301号」で出発。
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ゴールデンウィーク初日ということで、指定席は完売。自由席は相当な混雑だったようで、車内販売は指定席のみでの対応でした。

 列車の旅に欠かせないのがビール。三男はお茶です。おつまみは崎陽軒のシウマイとカルビーのじゃがりこ。
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 京都から山陰本線に乗り換え、一駅隣の梅小路京都西駅で下車。以前は京都駅からバスに乗るか丹波口駅から15分ほど歩くかのどちらかで、交通の便が今一つでしたが、新しく完成した梅小路京都西駅は目の前が京都鉄道博物館です。大型連休中ということで混雑は覚悟していましたが、館内に入るまでに30分かかりました。

 館内にはJR西日本管内であることを象徴するような車両が多く展示されていて、大宮の鉄道博物館とは一味違いました。

 元々は梅小路機関区なので、動態保存されているSLに乗車することができます。館内は混雑していたものの、乗車整理券を購入することができました。三男は初めて間近で聞く汽笛の音に驚いていました。
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 三男が「乗りたい。」と言ったので、30分ほど待って軌道自転車に乗りました。120cm以上という身長制限がありましたが、三男は無事に通過しました。写真に写っているのは別人です。
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 時間が余ったら京都タワーへ行こうと思っていたのですが、ジオラマや車両を見ているうちに帰りの新幹線に乗車する時刻が近づいてきたため、京都タワーに立ち寄ることなく京都駅へ向かいました。
 京都発16:12発の「のぞみ174号」で新横浜へ。連休中であったものの、帰りの新幹線は空席が目立ちました。
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 帰りの新幹線も酒盛りです。往路もほぼ同じ量の酒を飲んでいるので、今回の旅行は明らかに飲み過ぎです。


 これまで一度も東海道新幹線に乗ったことがなかった三男。念願の東海道新幹線と京都鉄道博物館を満喫することができて、満足したようでした。

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