清里&野辺山日帰りドライブ

私が初めて清里を訪れた1983年8月は、清里駅周辺の道路は大渋滞で、お洒落な店が建ち並び、多くの若者で賑わっていて、まるで原宿か軽井沢のようでした。それ以来、清里を訪れる機会はありませんでしたが、インターネット上の情報によると、バブル経済崩壊と共に客足が遠のき、かつての賑わいを完全に失ったという話を聞いていました。そこで、清里の現状をこの目で確かめてみようと思い、久しぶりに清里と野辺山を訪れてきました。

2019年5月15日(水)
 先月、今月と休日出勤があったので、振替休日という形での休みでした。とはいえ、家族の食事作りや食器洗いなど家事はきちんとこなしてから出発です。
 7:30頃自宅を出発。朝の通勤時間帯で、しかも5の倍数日なので、道路がかなり混雑しており、特にトラックが多かったです。そのため、海老名インターチェンジに至るまでに1時間以上を要しました。一般道とは違い、圏央道と中央自動車道は順調に流れていて、途中、境川パーキングエリアでトイレ休憩を取り、須玉インターで降りて一般道を走り、10:00過ぎに清里駅前に到着しました。

 清里駅周辺を車で走ってみましたが、いくら平日とはいえ、人が少なすぎです。シャッターを下ろしたまま何年も使われていないような空き店舗が目立ち、1983年8月の賑わいが嘘のようでした。また、この時に宿泊した宿にも行ってみましたが、道路が拡幅された影響か、跡形もなくなっていました。

 1983年8月に訪れることができなかった「美しの森」へ。この日の午前中は雲が多かったですが、周辺の山並みを望むことができました。高原の風は少し冷たく、心地よかったです。
画像

画像


 続いて、長野県南牧村にある「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」へ。ここは1983年8月にも訪れています。多くのパラボラアンテナは未知なる宇宙への想像をかき立てます。
画像

画像


 途中、JR鉄道最高地点へ
画像


 昼食を食べる場所を一切下調べしていなかったので、清里駅で入手した観光ガイドを参考に良さそうな店を選び、「そば処さと」でざる蕎麦とミニ天丼のセットを頂きました。長野県に隣接しているためか、蕎麦の味は本格的で、蕎麦も天丼も大変美味でした。
画像

画像


 旅の仕上げは温泉。甲斐大泉駅近くにある日帰り入浴施設「甲斐大泉温泉パノラマの湯」で温泉を楽しみました。午後から雲が取れてきたので、露天風呂から山並みを望むことができました。
画像


 16:00過ぎに長坂インターチェンジから中央自動車道に入り、圏央道を経由して帰宅。どちらの高速道路も順調に流れていたので、18:00過ぎには帰宅できました。

 バブル経済に振り回され、すっかり寂れてしまった清里にかつての賑わいが復活することを願うばかりです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック