「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(&おまけ)」について
私もバーンスタイン指揮シカゴ響による同曲のCD持っています。ご指摘のとおり、テンポは若干遅めですが、非常にスケールが大きく、シカゴ響の性能を十分に引き出しています。特に、金管はまるで化け物!ハーセス(Trp)をはじめ、クレヴェンジャー(Hrn)、フリードマン(Trb)などの腕利き奏者達が大爆発しています。
テンポ設定やオケの迫力ではM.ヤンソンス指揮レニングラード・フィルの演奏もすばらしいです。ムラヴィンスキー没後間もない録音なので、オケの性能が健在です。聴き比べてみるのもおもしろいです。アシュケナージやテミルカーノフが同オケを振ったCDも持っていますが、オケの性能が著しく低下している印象を受けます。
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