今シーズン初滑りは子連れで湯沢高原スキー場日帰り

 1月8日(日)、小学5年の長男と小学1年の次男を連れて、日帰りで新潟県湯沢町にある湯沢高原スキー場へ今シーズン初滑りに行ってきました。なお、スキーと寒さが苦手な妻と三男は自宅で留守番でした。
 最近はJR東日本から日帰りスキー・パックが多数発売されており、往復の新幹線+リフト券+各種割引券が付いて、大人一人1万円少々ととても割安です。私たちもこれを利用しました。

 東京駅8:52発の上越新幹線で出発。三連休の二日目ということで、車内はそれほど混雑していませんでした。前日だったら、もっと混雑していた可能性はあります。
 電車が動き出したら、私はビール、子供たちはお茶を飲みながらお菓子を頂きました。これが鉄道の旅の醍醐味で、子供たちも車内で飲食する楽しさをすっかり覚えてしまいました。車でスキーに行く場合、道中での飲酒は絶対にできないので、鉄道利用の特権です。とはいえ、スキーが控えているので、350ml1本で止めておきました。

 越後湯沢駅前から無料シャトルバスで湯沢高原スキー場へ。ここは2013年3月以来2回目です。クーポン券をリフト券と交換し、レンタルスキーの手続き。三連休ということで家族連れが多く、レンタルスキーの手続きは私たちの前に10組が待っていました。

 湯沢高原スキー場はゴンドラで山上まで行くのが一般的ですが、我が家は子供がまだ小学生なので、ゴンドラ乗り場前にあるファミリー・ゲレンデに陣取りました。ここは斜度が緩いので、子供たちの練習には最適ですが、この日は家族連れが多かったので、リフトの混雑がそれなりにありました。
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 昼食は子供たちの希望により、ゲレンで目の前にあるロッジ内のレストランでラーメン。私は激辛味噌ラーメンを頼んだのですが、写真のとおり大量の唐辛子が入っていて、口から火が出るかと思いました。
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 すっかりスキーに慣れている長男はリフト乗車も滑走も一人で自由自在です。一方、次男は午前中は尻が下がる癖が直らず、悪戦苦闘。でも、練習するうちに板をハの字にして左右にターンができるようになり、転倒する回数も午後はかなり減りました。私としては上級者コースで滑りたかったですが、今回は子供たちをスキーに連れてくることが主たる目的なので、付き添いに専念しました。

 16:00にスキーを終えて、ゴンドラ乗り場内にある「こまくさの湯」で一風呂浴びました。本来、大人一人500円の入浴料が必要ですが、湯沢高原スキー場のスキー・パックは入浴券が付いています。夕方なので、浴室は凄まじい混雑で、洗い場の順番待ちでした。子供たちもスキーの後の温泉が気持ちよかったようですが、牛乳の自動販売機がなかったので、風呂上がりの牛乳を楽しみにしていた子供たちは若干落胆でした。

 予定よりも早く越後湯沢駅に戻ってきたので、駅構内にある「ぽんしゅ館」で利き酒をしました。500円で5枚のコインを購入し、5種類の日本酒が飲めます。
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 何年か前にここで利き酒をしたとき、吟醸酒より純米酒の方が私の口に合ったので、今回は純米酒のみ頂きました。

 19:01発の上越新幹線で東京へ。「ぽんしゅ館」で日本酒を飲んだものの、新幹線に乗ったら飲みたくなるのが酒飲みの悲しい性(!?)。ビールと日本酒を飲み、「ぽんしゅ館」内で購入した爆弾おにぎりを頂きました。 

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